ベテル別館~エデンの東端

小説ブログ「私のベテル~ゆめのきざはし」の別館にようこそ。 ここには雑記や小ネタなどをつらつら書いていきます。
Posted by 神山 備

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トラックバックテーマ 第1187回「テレビの大きさはどれくらい?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「テレビの大きさはどれくらい?」です。みなさんが視聴しているテレビの大きさってどれくらいですか?今年、水谷は40インチのテレビを買いました!昔は30インチ以上のテレビというと、超高級なイメージがあったのですが最近は大きいテレビも安くな�...
トラックバックテーマ 第1187回「テレビの大きさはどれくらい?」



ウチのテレビはズバリ、居間:26インチ、寝室20インチです。どの付く田舎な神山家、ケーブルないとテレビ見れません、なので、ケーブルテレビが地デジ化すると同時に液晶買いました。

その時、ギリ32インチ入ったんですが、敢えて26型に。あまり大きいと圧迫感感じるんです。それを、16.5畳のリビングの端または、その先のキッチンから見る。遠視じゃなくて、近視なんですがね。

で、余った隙間になぜか、大型の国語辞典が納まってます。
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追加を思い出した理由のあらすじ劇場

ああ、お兄さんが来る前にちゃんと仕上げておかなければ……

某所で素晴らしい作品を読んだとき、その作品に天使が出てきたもんですから、「あ、私も天使の出てくる作品書いたよなぁ」と思い出したんです。ちゃんと完結もさせてた。

「堕天使同盟」

あたし、一子はいつも通りの朝を迎えて顔を洗って朝ご飯を食べにダイニングに行ったんだけど、そこでいきなりお母さんに
「あなた一体、どこの子?」
って言われる。どこの子って、ここの子に決まってんでしょうが。でも、お母さんはあたしを子供と認めない。そればかりか、続いて起きてきた妹の二美(つぐみ)にも同じ事を言われる。じゃぁ、あたしの部屋を見せればいいそう思って勢い二階に上がったあたしが見たものは、物置になってしまったあたしの部屋だった。

追い出されるように家を出たあたしは、自分を覚えてくれている人を求めて学校へと向かう。だけど、誰もあたしのことを覚えていない。あたしは、存在してないって言うの?

どこにも行くところがなくなって公園で途方にくれていたあたしに、声をかけてきたイケメン男子。どうもハーフっぽい。その子は実は天使だという。

「あなたは実はけさ、もう死んでいるんです。ですが、どこをどう間違ったのかお迎えが遅れたみたいで……で、暫定的な処理としてあなたの存在を皆さんの記憶から消させていただきました」
とさわやかに言うイケメン天使。だけどね、いくらさわやかに言おうがそんなの受け入れられるわけないじゃん。

それにお迎えの場所っていうのは変更できないらしく、イケメン天使はあたしに死に場所である自宅に戻ってくださいって言う。死にに行くために帰れって? イヤよ、そんなの。

逃げるあたしと追いかける天使。結局疲れたあたしが渋々死を受け入れて帰った自宅で待っていたのは大天使様。
なんと死んだのはあたしじゃなくて、同じ町内の同姓同名のおばあさん。ああ、良かったって……ど田舎の役場だってそんなミスしないわよ!!

とにかく、とんでもない一日が終わり、次の日の朝―

ウチに昨日のイケメン天使が迎えに来た。えっ、やっぱあたし死ぬの? と思ったら違ってた。
何でも今回のことでイケメン天使、罰を受けて地上に堕とされたらしい。人間として生活することになったイケメン君は、あたしの彼氏になったのだという。

イケメン天使の話を聞いている内にどんどんと送り込まれてくるあたしと彼のエピソード。これって、ハッピーエンド? ハッピーエンドなんだろうな……一応。


この後も、人間よりもピュアな心を持つ天使たちのドジぶりをかなり妄想していました。暗い話が続くと反動でこういうバカ話を書いていたようです。
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意外としぶといあらすじ劇場その6

その6と言いながら、この作品はその5の続編です。その名も、

「風に吹かれて2」(まんまじゃん)

6年後大学生になった光一は、道で幸子にそっくりな女性と出くわして思わず呼び止めてしまいます。

しかし呼び止めてみると全くの別人。しかも彼女は同い年で、日本人ですらなかったのです。女性の名はサラ。ベトナム人の18歳。

大体、幸子は母の姉で、50年あまり前に死んだ幽霊。再会(しかも成長した姿で)なんてありえないのですが。

で、めでたく光一君は今度は生身の女性に恋をしますが、今度もまた戦争が彼の恋を阻みます。

サラちゃん一家はベトナム戦争での亡命組。サラちゃんの弟ルイくんは枯れ葉剤の影響で身体が不自由。そんな中、外国人にも障害者にも冷たい日本を見切って、サラちゃんのお父さんは先に行った自分の弟を頼ってアメリカに移住することを決めます。

でもねぇ、多民族国家だとはいえ、自分たちに攻撃した国に移住を決めるまでの気持ちは如何ばかりか。複雑だったと思いますよ。

で、出発前に思いを告白した光一は数年後サラちゃんに会いにアメリカまでいきますが、枯れ葉剤はルイくんだけではなくサラちゃんも蝕んでいて、既に他界していました。

このシリーズ、自分の力量を超えた難しいテーマだったのもあって、これから先、長い休息に入っちゃいましたね。

身に合わぬものは書かない方が良いというお話でした。



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第1167回「好きなおとぎ話は?」

いやぁ、今までそそるトラバテーマが出ても、佳境だと躊躇して書けなかったんですよねぇ。ここなら、そんなこと気にしないでいい。こういうことをしゃべるページなんですから。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です。
今日のテーマは「好きなおとぎ話は?」です。

好きなおとぎ話、私は「鶴の恩返し」です

あの切ない思いやりに小さい頃、胸を鷲づかみされたことを
覚えております。

地味におとぎ話ってせつなーい話が多いですよね。
明るいお話もありますが、
私はなんだか切ない話がとても好きです。

皆さんはどのおとぎ話が好�
第1167回「好きなおとぎ話は?」



私の好きなお話というか、たぶん一番読んだだろうおとぎ話は「アリババと40人の盗賊」

私が文字を読めるようになったのはたぶん3歳前。意味を認識していたかどうかは確かではありませんが、文字と音との合致はしていたようです。

まだ、そのころは4つ上の姉は幼稚園で、図書館なども付近になかったので、読む本と言えば親に買ってもらったこの本と、あと「マミイ」などの幼年雑誌が数冊だけ。

おそらく、読了回数は50回をゆうに超えるでしょう。もう、話の内容なんて全部覚えてるし、今でもあのアラビアンな挿絵までしっかり頭に残ってる。家族が音読すると、しっかりと続きのセリフを抑揚付けてそらで言ってましたからね。それが面白くて、姉も母も何度も私の前で読み聞かせするし。

それが、姉が小学校に入学して図書室の本を借りてこれるようになるまで続きました。そのうち複数冊借りられる本の必ず一冊は私のためだったりして……ねぇね、ホントにありがとう。

ちなみに、このお話の元になった「千夜一夜物語」は、高校生になってから読破しました。原典的には子供向けではない残酷描写など、R-15程度の物語ですから、中学校までは図書館にはありませんでしたので。


私の妄想体質の原点ともいえる作品かも知れません。
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あらすじ劇場リターンズ

帰ってきましたというのか、忘れてましたというのか、追加のあらすじ劇場の時間がやってまいりました。

「風に吹かれて」

主人公は渡瀬光一、横浜の小学校6年生。夏休みに広島のおばあちゃんちに一人旅をします。とは言え、新横浜から新幹線で広島までが一人なだけで、広島駅には迎えが来ているのですが。

光一はそこで長い髪をみつあみにした、小浜幸子という女の子に出会います。すごく物知りかと思えば時々意外なことを知らない幸子に光一は淡い恋心を抱くのですが……

実はこの幸子ちゃん、光一くんのお母さんの姉……幽霊なんです。光一くんのおばあちゃんは、幸子ちゃんを置いて再婚して光一くんのお母さん君子さんを産んだばかり。戦争がどんどんと激しくなる中、やっと君子さんを連れて動けるようになり、広島に帰る予定でした。

しかし、おばあちゃんが帰り着く前にあの、8月6日を迎え、幸子ちゃんと彼女の祖父母はその犠牲となったのでした。

やがて、戦争で二度目の夫も失ったおばあちゃんは、故郷の広島に戻って君子さんを育て、君子さんは結婚し、光一くんが生まれます。

50年の間、幸子ちゃんの時は止まったままでした。妹の息子に出会うことで、幸子ちゃんはやっと自分が死んでしまったことに気づいたのでした。そのとたん、幸子ちゃんは消えました。

しかし、精霊流しの夜、灯された明かりの中、再び幸子ちゃんが現れます。そして、『お母さんや妹が無事でいてくれたことを嬉しいと、これからも幸せでいてほしい』と言ってあるべきところに還るようにすっと消えていくところで話は終わります。

終戦50年の年に書いた作品。50回忌というのは、それ以上の年数では故人を覚えている人さえいなくなるので、その個人の年忌を終了する年数だと言われています。

だけど、一瞬にして失われた命は、そのことにさえ気づかぬまま彷徨っているのかも。それが50年経とうが100年経とうが……

私も「戦争を知らない子供たち」ではありますが、いろんな方々に聞きながら少しでも形に残したいと思い書きました。


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またか、あらすじ劇場

不定期でつらつらと書き進めてきました、『過去の恥』あらすじ劇場、今回で5回目です。実はポータルでは最終回を銘打っておりましたが、その後まだ完結した作品があったことを思い出しまして、これ……まだ続くんですよ、はい……

この作品は成人式直前くらいに書いていたもの。他の誰にも見せず、唯一(唯二?)姉と姉の当時の彼氏だけに見せたという作品でした。

「竹の花」

舞台は昭和50年台初めのの京都地方裁判所第3号法廷。短大生の実の娘を殺した母和子の
「私は娘を……美穂が生まれたときにすぐ殺せば良かったんです。そうしたらこんなことにはならなかった」
なんつー、衝撃的な第一声から始まります。

主人公の和子はおみやげ物の竹細工を扱う会社の社長の奥様。昭和32年春、和子は自宅で女の子を出産します。

しかし、幸せいっぱいだった和子を一気に奈落の底に落としたのは翌日の自宅の庭に咲きそろった「竹の花」でした。

竹は100~120年に一度しか花を咲かせません。そして、花が咲くということはその竹の寿命で枯れてしまうということから、竹に花が咲くと不吉なことが起こるとよく言われるようです。

それをベースに、『竹の花の咲く中、生まれた女のは男を食らう』という伝説を勝手に作ってしまいました。
最初は、そんなの迷信だと思っていた和子さんも、美穂ちゃんと仲良くなった男の子が次々と死んでいき、しまいには跡取りとして引き取った美穂ちゃんには義兄(たぶん孝志だったと思うけど覚えてません)まで不慮の事故で亡くなることで、和子さん、美穂ちゃんを生かしておいてはいけないと思ってしまって殺してしまう……なかなか思いこみの激しいお話です。

きれいな美穂ちゃんを手に入れようと寄ってくる男たち。その男たちをイヤだと思っただけで死に至らしめる美穂ちゃん(ということは義兄、義妹に迫ってます)。

ホラー大嫌いなはず、なんですが……これって、かなりホラー色強いですよね。だから、もう掘り下げて書きません。否、怖くて書けません。

姉の彼氏さんに『発想はいいけど、表現力が……』と言われた作品でした。

若気の至り作品集、没小ネタなどはありますが、ちゃんとプロットとして成立しているのはこれで終わりです。

全面的にリメイクして掘り下げるってことはたぶんないとは思いますが、部分的にはネタとして利用するかも知れません。(「赤い涙」みたくね)その時は、笑って放置してやってくださいませ。
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ある意味後悔した作品でした。

「転生(仮題)」

九州のとある山奥の村にその母子はやって来ます。実は母親は、その村の出身なのですが。

で、娘視点です。大好きな父親が死んで、母親の実家に帰ってきた主人公は、ごくごく普通の女の子。母親の親戚たちに笑顔で挨拶しますが、彼らは何故か彼女の名を聞くと驚きそして射るような視線を向けるのでした。

その日から彼女は同い年の本家の娘、加世子から執拗なイジメをうけるようになります。

娘の名前は登代子。九州とこの名前だけでピンときたあなたは、歴史通?
邪馬台国の卑弥呼の後を継いだ姪だっけか、弟子だっけが、「とよ」という名前なのです。

閉鎖的な卑弥呼の隠里の村という設定で、その村の全権を掌握する『おとよ様』は、戦前に『もう一度転生してくる』という言葉を残して17歳の時、結核で病死しています。

そして、生まれ変わり判定試験? なるもので登代子が生まれ変わりだということに……
全権を掌握した登代子に報復されるのではないかと本家筋は戦々恐々としますが、彼らに対して登代子は、
「私を苛めたのは、私の中に生まれ変わりの片鱗を感じたから。でなければよそ者との娘など、歯牙にもかけなかったでしょうから」
と言って一切を不問に付します。

しかし、登代子ちゃん、権力は手に入れるのですが、(とはいえ小さな村のですが)本当に手に入れたかった好きな人は、加世子ちゃんに取られてしまいます。そこで嫉妬に狂った登代子ちゃんは強引に彼に迫りますが、彼はなびかず、古文書のある倉でその話をしていて、すったもんだしている間に置いてあったろうそくが倒れて倉が炎上。彼は何とか助かるんですが、登代子ちゃん焼け死んじゃいます。

死ぬ間際、一生懸命転生を願う言葉を吐こうとしたんですが、吐ききれないまま死んでしまった登代子ちゃん。

それに、時代はもう『おとよ様』を必要としてないから、もう転生することはないだろうって……なんか後味がものすごく悪いエンディングでした。

なんかめちゃくちゃな設定ながら、これ奇跡的に完結させてます。その辺は努力賞あげたいくらい。
ただ、書き直しは絶対にできないくらい破綻した設定です。クリスチャンが転生ってのも何だか……

でも、私が当時一番悔やんでいたのはそこじゃなく、関西人なのに『何で、邪馬台国九州説』にしたかなぁ! でした。奈良にすりゃ良かったじゃん。そうすりゃ、気色悪い九州弁(知らないのに、主人公以外の主要キャラは挙って九州弁でしゃべらせなきゃならなかったんです)を書き続けずにすんだのに。

ちなみに、タイトルは仮で「転生」と付けたまま、他に題名が浮かばず放置されたため(仮題)となっております。
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あらすじ劇場その3

この頃、「バニシング・ポイント」が前半の山場を迎えていまして、その重みに(自分の体重?)耐えかねて、裏作業で「道の先には……」を書いていたたすくです。

まぁ、現実逃避は今に始まった事じゃございません。

昔も高三のしかも大学受験を控えていた頃が一番乗って執筆していたように思います。



「目のない鶴」

6歳まで一人っ子だった初音に弟陽二が生まれた。手のかかる小さな命に周囲は夢中で、自分のことなんかちっとも気にかけてくれなくなった。
『陽二なんかいなくなればいい!』
そう思った矢先、その弟の目が見えていない事がわかる。

自分が陽二を呪ったせいだ……そう思った初音は、弟の目のなることを決意する。

やがて5歳になった陽二は初音の折った折り鶴に興味を示す。初音は折り方を教えてやると、器用な陽二はちゃんと折り鶴を完成させた。一枚の紙が触れる立体になるのが面白く、陽二は初音に折り紙の本を読んで解説してもらい、どんどんと作品を作っていく。

やがて陽二は創作折り紙の世界に。手触りを重視した類い希なる感性で作られた立体的な造形に、誰もが陽二の目が不自由であるとは信じられないとため息を漏らすほどの作品を仕上げるようになった。

そして、彼の初めての個展の初日、陽二は初音に一羽の折り鶴を手渡して言った。
「ねえちゃん、僕の鶴には目がないんだよ」
と……
驚く初音に陽二は続けて、
「この鶴は何色?」
と聞く。紙は全て色別に箱に分けて、箱に点字で印を色名を記してあるはずだから、本当は分かっているはずだ。初音は本当は青色なのに、わざと灰色だと言ってみる。
「僕は青色だと思ってたよ」
「なんだ、やっぱりちゃんと分かってるんじゃないの」
そう言った初音に、陽二は
「でも、それはねえちゃんがいつも色別に仕分けしてくれているから分かることなんだよ」
と返した。そして、
「でも、もうこれからは自分のこと考えて。今なら色分けしてくれるボランティアも頼めばきてくれるよ。ねえちゃんが自由になって、僕は僕の目で見ないと。僕の鶴はいつまでも飛べないんだ」

初音には何年もつきあっている恋人がいたが、陽二のことが気にかかって恋人のプロポーズを受けられずにいた。それを知っての陽二の発言だった。

結婚式当日、初音は陽二お手製の折り紙で作られたブーケを手に夫と永遠の愛
を誓い合った。


ほのぼの姉弟愛。両親はどうしたの? ってツッコミはこの際なしで……







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あの作品(あらすじ劇場その2)

「時の流れに」

時空警察修習生小野寺保は、初めての実地研修に弥生時代に行く途中時間事故に遭う。たどり着いたのは平安時代の京都、折しも藤原氏が全盛の時代。タイムマシンの機器も壊れていて、救助信号が出せているのかも分からない。

その時代の人間になりすまさずに調査することもあるので、マシン内には約一月分位の備蓄食糧があったりはするが、遭難状態がそれ以上に渡るかもしれない。

どうしたものかと思ってとりあえず外に出ると保は
「時治様」
と声をかけられる。保は3年前に行方不明になった声をかけた朔人の主人、藤原時治とそっくりだったのだ。

実は未来人……とも言えず口ごもっている間に、保は記憶喪失だということに朔人に勝手にされてしまい、屋敷に連れ帰られれば当然のことながら時治の両親は息子が戻ってきたと大喜び。ますます本当のことは話せなくなる。

その中で一人冷ややかな視線を向けるのが、時治の妹樹。実は彼女も未来人。しかも、テレパスの能力があり(そのままでは当局に目を付けられて研究所送りにされてしまうため)実の両親がこの時代に彼女を逃がしたのだった。

ちなみに、この樹ちゃん、ママはフランス系。何で過去の日本で違和感なく生きてんねんって今ならツッコミ入れるとこですが、当時本当の樹ちゃんを流行病でなくしたばっかの藤原の両親はすんなりと今の樹ちゃんを受け入れております(出たぞ、ご都合!)

ともかく、藤原時治として生きることを余儀なくされた保。で、この樹ちゃんに惚れちゃいます。樹ちゃんの方も唯一自分の本当のことを知る(そりゃ、見るからに日本人離れした顔だもん、仕事柄保君、ピンきて探りを入れ、樹ちゃんも本当のこと話しちゃいます)保に惹かれていき、二人は深い仲に……(兄妹なのに……)

樹ちゃんは保君との間に二人の子供を儲け他界(おいおい、やっぱ殺したか)……保が完全に平安人となってしまった20年後になって、保のところに、彼の弟靖と保のかつての恋人が現れます。しかし、靖の方も探し当てたのは約二年後で、元恋人は今は靖を……って状態。

「二年足らずなんだから修復できる」
と、事故時点に戻って救出するという靖に、頭を振る保。それを見て時間法の規定を読み上げる弟に向かって彼は、
「僕はもうこの時代を生きてしまったんだ。今更僕にもう一度人生をやり直せと言うのか? それに、妻は私がいなかったこととして生きるだけでいい。でも、子供たちは……靖は義時を瑞樹を闇に葬り去れとでも言うのか?」
と言い、頑として元の時代に帰ることを拒否し、靖も保は事故の際即死状態で救出はできなかったと当局に報告する……

書いててすごく楽しかったですけど、ものすごくご都合炸裂な作品でした。
思えばこの頃受験……現実逃避したかったのが筆に出たかも。

ちなみに「赤い涙」の笹川樹ちゃんの名前はこの話から名前だけもらいました。「赤い涙」のリメイク時にこの物語のことを改めて思い出して、これだけは先にここに記事にすべぇとは思ってたんですけどね。



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あらすじ劇場その1

これはベテルからの再掲です。なぜかというと、このあともエッセイでは延々とあらすじ劇場が続いていたからです。


実は先日、実家の押し入れの奥底から昔の作品一覧が出てきました。作品そのものを墓地送りにしてしまう代わりに、メモったモノと思われます。

折も折、他の方も同じ目に遭遇されたらしく、記事にされていたので、まねっこたすくちゃんはすぐ真似したくなりました。


記念すべき処女作は病気ネタ。一旦主人公の一年分の日記を三ヶ月で書き上げてから書くという入れ込みよう。でも、この日記作戦は性格設定という意味に於いても構成を考えるという意味に於いても良かったと自分では思っています。
それでもたかだか中学生が考える構成ですから底が知れてますけど。

それはなんと続編付きで卒業するまで書いてます。つまり中学時代はそれしか書いてない。その頃は詩やエッセイとかをいっぱい書いていて、小説は遅々として
進んでいなかったみたいです。

こういうのはさらっと流してしまいましょう。

第二作目というか高校生第一作は、タイトル「戦争ごっこ」。

戦争ごっこが大好きだった二人の少年。ずっと一緒にいようねと言っていたのに、一人が親の都合で引っ越しすることになる。

そのことを引っ越すギリギリに知らされたもう一方は、さよならが言えなくてしばらくシカトをするんだけど、引っ越し当日になってやっぱりちゃんとお別れを言わなきゃと思い、いつも使っているモデルガンを持って引っ越しする少年の許に急ぐ。

その時、通りかかった挙動不審の青年とぶつかった少年。その拍子に二挺の拳銃が道に転がった。男は暴力団組員で、たった今他所の組の幹部を撃ってきたばかり。少年はとっさに自分のモノだと思ったものを拾い上げ、引っ越し真っ最中の友人の家に行き、友人に向かって
「いつまでも忘れるなよ」
と引き金を引く。しかし、飛び出てきたのはBB弾ではなく実弾だった……


一見、荒唐無稽な話と思われるかも知れませんが、私の生まれ育った街はあの「代理抗争」と言われるモノの舞台になった場所でもありました。おまけにモデルガンの規制も今ほど厳しくはなく、改造モデルガンのことが問題になり始めてきた時期でもありました。偶然が重なれば起こり得ると当時の私は思っていたようです。

結局、撃たれた少年は死に、撃った少年は思いがけない爆音に聴力を失うという、ものすごく悲惨な物語でした。

……当時の私は、遊びですら争うことが嫌いだったようです。

続けて「過去の恥は書き捨て」いきます……


タイトル「タロットカードに……」

私って本当に三点リーダが好きです。タイトルに冠されている事はさすがに少ないのですが、サブタイトルではかなりついていると思います。

ま、内容は高校生の恋愛話。

主人公は高校二年生の女の子。たまたま入った自宅近くの喫茶店で中学の時の同級生(男の子)を見かける。聞けばそこは彼の伯母さんがやっている店で、手伝っているらしい。

何となくその店の雰囲気が気に入って通っていた主人公は、ひょんな事から同じように来ている高校生のお客さんを持っているタロットカードで占う事になる。(どういう経緯で占いを始めたのか、完全に忘れてます)
で、それがよく当たると言うことが評判になり、店の隅っこに占いコーナーなんて設置してもらったりして……主人公毎日通うことになります。

毎日通う中で、主人公同級生に惚れてしまうのですが、この男、ものすごくイケメンでどの子にも優しい(大体客商売ですから、嫌な顔できないっしょ、ふつう)
自分がどう思われているのか知りたいけど、直接きけなくて、主人公は自分のためにカードを繰ります。
そして結果は最悪……

その後、すごく美人の女の子が現れてすったもんだがあり……

タロットカードって、正逆が運命を分けるので、利き腕側に倒すのがルールなんです。
そして、主人公矯正された左利きで、成長した彼女は自分が左利きであったことを忘れていて、占いの結果が真逆だったというオチでした。

最後は初夏の雨音を聞きながら相手の男の子がコクってハッピーエンド。

クリスチャンなりたてのたすくは、占いに騙されるなと言いたかっただけなのかも……

              
 過去プロットはつづくよ~どこまでもぉ……ってほど数はありませんが、続きです。
で、次の作品が……エグい。

タイトル「しおれた花」

主人公優子はごく普通の専業主婦だったが、夫淳が仕事中機械に右手を挟まれて動かなくなることによって人生が一変する。
労災がおりたものの、動かない手では今までの仕事ができずに仕事を辞めて酒浸りの淳。

駆け落ち同然で淳と結婚した優子は実家に頼ることもできず、自分から働き出す。

で、雇ってくれた会社の社長、明彦が今まで仕事一筋だった堅物で、この健気な人妻に恋をする。で、よしゃ良いのに優子に迫っちゃうんだな。

優子も駆け落ち同然で結婚した位だし、普通ならブレないんだけど、自暴自棄でぐちゃぐちゃの淳にだんだん疲れてきて、つい明彦の誘いに乗っちゃう。

それを知り、暴力をふるいながら優子を抱く淳。そんな昔と全く変わってしまった夫にほとほと疲れて、優子は翌日荷物をまとめて明彦の許に走る。

しばらくして優子は妊娠していると分かる。時期的にどちらの子か分からないし、よしんば明彦の子で離婚が成立しても、法律上は淳の子になる。

産むかどうかを悩む優子に、明彦は
「どっちにせよ、その子は君の子に間違いないんだ。僕に君の子を育てさせてほしい」
と言い、優子は男の子を産む。

しかし、その子は日に日に淳に似てくる。優子は自分の罪の意識に耐えきれなくなり、次第にその心を閉ざしていく……

二人が幸せだった頃、部屋に飾った思い出の花。ラストシーンでは淳の方はすでにドライフラワー化したその花を、優子は異様に執着するので明彦が定期的に入れ替えるその花を、よどんだ眼で見つめるところで終わります。


とまぁ、今の私がこのプロットをこうして書いたとしても何ら違和感も不思議もない訳なんですが……

私、前世の異物って言いましたよね。このプロットって言うか、この話を書き上げたのは私が17歳の時……高校三年生になる春休みのことです。
この頃そんな区切りなかったですけど、ばっちりR-18仕様です。

当時の作成メモには、
「家庭科で習った300日法だとかを駆使して書いた」
とありました。

私が「切り取られた青空」をあんな結末にしたのは、書いていてこの話をふと思い出したのもありました。きっと、加奈子もその重圧に耐えることはできないって。加奈子の場合は、心を閉ざさずに逃げるでしょうが……

まぁ、ジャンルに節操ないなぁと思いつつ、今より幅広く書けたんだなぁと逆に感心した次第です。


               


                     
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サブーいタイトルとかあったりしますが……

今回はっと、ああ、サブタイ話だ。

再開第一作、「切り取られた青空」をブログで書いていた時、ご丁寧に全部一話ずつサブタイトルを頑張ってつけたんですよ。ご丁寧に全31話全て……そしたら、面倒臭くなって、「切り取られた青空-いと-」「遠い旋律」「満月に焦がれて」は最初サブタイなしで書いていました。

こちらにトランスする時、章立てしてないと途中にすぐに飛べないでしょ。で、「遠い旋律」は数字で入れてました。でも、数字は味気ない…というわけで、「いと」からはここにトランスしがてらサブタイトルを冠し、「遠い旋律」も後日サブタイトルを付けました。

「パラレル」では長い話なんで、対タイトルなんてものまで作って遊んでしまいました。
例えば、
「R」からの解放→「R」への回帰・同じではない未来→同じではなかった未来・愛してる?→それでも…愛してる等。

でも、このサブタイトルが曲者で、ネタバレしないように、でも内容を醸し出す様にって考えると名前以上に難しい。

今書いている「交響楽」、一応後ででも書き込めるように数字だけ入れてサブタイなしになってる章もあるんです。そのうち全体をみて全部のサブタイを決めようとは思ってます。

で、私のベストサブタイトルは…なんだろう?
オトウサマ(Future)と融け出した万年雪…(my preious)かな。(ベストなのに、2つもあるし…)





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注文の多い作者、たすく

執筆中音楽をかけながらという方は多いと思います。

私の場合それぞれの作品にテーマソングがあります。執筆中かけまくったというものがほとんどですが、中には校了後に聞いて、あまりにもイメージにぴったりでブログに追加報告をしたものもあったりします。

まず、「切り取られた青空」
オープニング「Ti Amo」 EXILE
エンディング「もしも雪なら」Dreams Come True
   
   「切り取られた青空-いと-」
オープニング「ノクターン」平原綾香
エンディング「永遠」木山雄策
   
   「遠い旋律」
オープニング「エリーゼのために」ベートーベン
中間で…「Holy Night」EXILE
エンディング「君が思えば…」柴田淳
   
   「満月に焦がれて」
オープニング(しいて言うなら)「月光第一楽章」ベートーベン
エンディング「時の足音」コブクロ
  
で、「パラレル」は一気に曲数が増え、キャラソンにまで発展
オープニング「空を読む」Dreams Come True
武田康文「ジムノペディNo.3」エリック・サティ
      「好きだけじゃダメなんだ」Dreams Come True
中谷小夜子「HIROMI」柴田淳
飯塚雅彦「そして僕にできるコト」misono
結城志穂「borelo」東方神起
結城龍太郎「二人三脚」misono
エンディング「紅蓮の月」柴田淳

珍しく「ハムケ~オジッ ハムケ イッソ~」にはなし。

    「指輪の記憶」
    「アダージョ」トマッソ・アルビノーニ
    
    「my precious」
オープニング「SAY YES」チャゲ&飛鳥
エンディング「千年恋歌」東方神起

     「Future」
オープニング:「ラブリーキャッツアイ~ネコはコタツで丸くならない」misono
エンディング:「Discovery」宮野真守

    「再び桜花笑う季」
オープニング:敢えて無音で。強いて言えばバイタルチェックの音(笑)
エンディング:「さくらびと」sun set swish
        「ジューンブライド~あなたしかみえない~」三枝夕夏INdb

     「HANABI」 

オープニング:「GO!!!」FLOW
クライマックスで:「忘れないで」Ryu
圭治エンディング:「ハルモニア」RYTHEM
一之助エンディング:「WIND」Akeboshi

     「交響楽(シンフォニー)」
オープニング:「愛のあいさつ」エドワード・ウイリアム・エルガー
エンディング:「さくらびと」sun set swish

     「赤い涙」
オープニング「全力少年」スキマスイッチ
エンディング「恋愛写真」大塚愛

     「バニシング・ポイント」
オープニング:「Tell me good-by」Big Bang
挿入歌:「明日を守られるイエス様」ゴスペルフォークより
エンディング:「そこに空があるから」江崎とし子

       「深い森」
オープニング:「輝く空の静寂には」kalafina
エンディング:「BALLAD~名も無き恋のうた」alan

         「道の先には……」
          只今検索中……

こんな下手っぴな文章を読まされるのに、その上曲まで指定かよっ!とお腹立ちになる方もおられるかもしれませんが、そのうちの何曲かは物語の伏線としても登場しますし、聞いてもらうと臨場感もますかもしれないなどと、不遜な事を考えまして、今回書いてみました。

こんな注文の多い作者…そのうち読者様を食ってしまいそうです。
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執筆タイムはアフレコタイム

では、一発目は自作の主要キャラ(声)発表。いきなり、これからやるかなぁ……

これね、実は某ポータルのエッセイに書いていたものすが、新作が増えるごとにちゃんとその分書いているんですよ。ポータルの皆さん、気づいてました?

まず、「切り取られた青空」(いと含む)から……
これはすべてのキャラに声優さんが付いているので、全部出せます。

板倉加奈子-川澄綾子
板倉修司-森久保祥太郎
板倉陸-川上とも子
板倉瞳-折笠冨美子
綿貫亮平-小西克幸
設楽香織-皆口裕子
設楽詩織-篠原恵美
Tomさん-鳥海浩輔
うららさん-皆川純子
(堀木)俊樹-三木眞一郎

「遠い旋律」
三輪さくら-久川綾
坪内高広-山口勝平
松野芳治-小西克幸
(野江恵実-リア友)

「満月に焦がれて」
木村洋介-置鮎龍太郎
木村小百合-
桜木弘毅-関俊彦
桜木圭子-冬馬由美
木村乃笑留-井上麻里奈
桜木周人-中村悠一

「パラレル」
倉本(飯塚)夏海-チェ・ジウ
結城龍太郎-保志総一郎
武田康文-佐々木望
(中谷小夜子-リア友)
飯塚雅彦-石塚英彦
結城志穂-中原麻衣

「ハムケ~オジッ ハムケ イッソ」
配役なし(理由は作品あとがきを見るとわかる??)

「my precious」「precious dream」(「パラレル」のメンバーは割愛)
梁原健史-小野大輔
結城総一郎-堀内賢雄
妙子-(声は確かに聞こえてるんですが、どなたかお名前分からず)

「Future」(これも前作のメンバーは割愛)
飯塚未来-渡辺美佐
飯塚明日香-ペ・ドゥナ
結城秀一郎-各父親と同じ声で
ジェラール-大塚明夫

「赤い涙」
根本昴-田中真弓
笹川樹-日高のり子
笹川京介-寺田農
安田一成-神奈延年

「交響楽」「ボクのプレシャスブルー」(「遠い旋律」メンバーは割愛)
笹本(坪内)久美子-三石琴乃
笹本智也-櫻井孝宏
笹本純輝-山口勝平
松野治人-小林由美子
松野楓-釘宮理恵

「バニシング・ポイント」
寺内衛-安元洋貴
名村博美-根谷美智子
名村順子-大原さやか
曳津信輔-遊佐浩二
北村冴子-キョン・ミリ

「道の先には……」
宮本美久-宮田幸季
鮎川幸太郎-置鮎龍太郎
マシュー・カール-杉田智和
(エリーサ・C・L・ガッシュタルト)-水樹奈々


皆様のイメージを崩す配役だったらごめんなさい。しかし、書きながら自分で呆けるほど、すごい人数の声優さんが出てきて自分で笑ってしまいました。
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えっせいブログしてみんとてするなり

えー、神山 備(こうやまたすく)です。

私は別に小説ブロを持っているんですが、こだわりのたすくいろんな設定とかをみんなにお話ししたいんですが、いかんせんそれを小説ブロでやっちゃうとカテゴリー分けきちんとしていても新着では記事が分断されてしまう。それでは、作品にしっかり入り込めない可能性がある。それは、作者として嫌。

なので、エッセイだけを別立てにしちゃうことにしました。

ま、ネタばれを含むことには作品名付きで【ネタばれ】マークでもつけましょうか。

ただね……一部ポータルでは知ってる方も多いと思うんですけど、このたすくの性格崩壊の事実がばれるのがね……ま、いっか。


追記 

このたび、統一するためにこのブログもFC2に引っ張ってきちゃいました。

そして、最初からご覧になってくださっている方には懐かしいテンプレかも知れません。ベテルの初めてのテンプレがこれでした。

アドナイエレからもこちらに飛ぶようにしましたので、いきなりテンプレが変わってびっくりされた方もあるかもしれません。

ま、内容は変わりませんので、あしからず。
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えっせいブログしてみんとてするなり

えー、神山 備(こうやまたすく)です。

私は別に小説ブロを持っているんですが、こだわりのたすくいろんな設定とかをみんなにお話ししたいんですが、いかんせんそれを小説ブロでやっちゃうとカテゴリー分けきちんとしていても新着では記事が分断されてしまう。それでは、作品にしっかり入り込めない可能性がある。それは、作者として嫌。

なので、エッセイだけを別立てにしちゃうことにしました。

ま、ネタばれを含むことには作品名付きで【ネタばれ】マークでもつけましょうか。

ただね……一部ポータルでは知ってる方も多いと思うんですけど、このたすくの性格崩壊の事実がばれるのがね……ま、いっか。


追記 

このたび、統一するためにこのブログもFC2に引っ張ってきちゃいました。

そして、最初からご覧になってくださっている方には懐かしいテンプレかも知れません。ベテルの初めてのテンプレがこれでした。

アドナイエレからもこちらに飛ぶようにしましたので、いきなりテンプレが変わってびっくりされた方もあるかもしれません。

ま、内容は変わりませんので、あしからず。
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えっせいブログしてみんとてするなり

えー、神山 備(こうやまたすく)です。

私は別に小説ブロを持っているんですが、こだわりのたすくいろんな設定とかをみんなにお話ししたいんですが、いかんせんそれを小説ブロでやっちゃうとカテゴリー分けきちんとしていても新着では記事が分断されてしまう。それでは、作品にしっかり入り込めない可能性がある。それは、作者として嫌。

なので、エッセイだけを別立てにしちゃうことにしました。

ま、ネタばれを含むことには作品名付きで【ネタばれ】マークでもつけましょうか。

ただね……一部ポータルでは知ってる方も多いと思うんですけど、このたすくの性格崩壊の事実がばれるのがね……ま、いっか。


追記 

このたび、統一するためにこのブログもFC2に引っ張ってきちゃいました。

そして、最初からご覧になってくださっている方には懐かしいテンプレかも知れません。ベテルの初めてのテンプレがこれでした。

アドナイエレからもこちらに飛ぶようにしましたので、いきなりテンプレが変わってびっくりされた方もあるかもしれません。

ま、内容は変わりませんので、あしからず。
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