ベテル別館~エデンの東端

小説ブログ「私のベテル~ゆめのきざはし」の別館にようこそ。 ここには雑記や小ネタなどをつらつら書いていきます。
Posted by 神山 備

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 神山 備   0 comments   0 trackback

トラックバックテーマ 第1208回「心にきた名言」

こんにちは!トラックバックテーマ担当の藤本です!今日のテーマは「心にきた名言」です映画のキャッチコピーや、雑誌のキャッチコピーはたまた好きな人に言われた言葉だったり人によって感激した名言が沢山あると思うのですが今回のテーマは、そんな素敵な名言です私の心に残る名言は「私のクライアントはいつの日も自分自身だった」�...
トラックバックテーマ 第1208回「心にきた名言」



心にきた名言ですか。すごーくいっぱいありますよ……ってにわかに思い出せないアラフィフですが。

まぁでも、やっぱ、旦那が言った、『大阪人的愛情表現』

「おまえな、俺より先に死んでみぃ、どつきまわしたるからな」

でしょうか。過去ブログでも書きましたし、それを元に、

「己よりたった一夜で構わない 永く生きろと泣きつ乞う夫(つま)」

なんつー歌なんかも作りましたし、シチュエーション「満月」に使い回しましたからね。

名言かどうかは別として、ウチら夫婦の『座右の銘』になっていることだけは確かです。
スポンサーサイト
Posted by 神山 備   0 comments   0 trackback

トラックバックテーマ 第1187回「テレビの大きさはどれくらい?」

こんにちは。 トラックバックテーマ担当の水谷です。今日のテーマは「テレビの大きさはどれくらい?」です。みなさんが視聴しているテレビの大きさってどれくらいですか?今年、水谷は40インチのテレビを買いました!昔は30インチ以上のテレビというと、超高級なイメージがあったのですが最近は大きいテレビも安くな�...
トラックバックテーマ 第1187回「テレビの大きさはどれくらい?」



ウチのテレビはズバリ、居間:26インチ、寝室20インチです。どの付く田舎な神山家、ケーブルないとテレビ見れません、なので、ケーブルテレビが地デジ化すると同時に液晶買いました。

その時、ギリ32インチ入ったんですが、敢えて26型に。あまり大きいと圧迫感感じるんです。それを、16.5畳のリビングの端または、その先のキッチンから見る。遠視じゃなくて、近視なんですがね。

で、余った隙間になぜか、大型の国語辞典が納まってます。
Posted by 神山 備   0 comments   0 trackback

第1167回「好きなおとぎ話は?」

いやぁ、今までそそるトラバテーマが出ても、佳境だと躊躇して書けなかったんですよねぇ。ここなら、そんなこと気にしないでいい。こういうことをしゃべるページなんですから。

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当藤本です。
今日のテーマは「好きなおとぎ話は?」です。

好きなおとぎ話、私は「鶴の恩返し」です

あの切ない思いやりに小さい頃、胸を鷲づかみされたことを
覚えております。

地味におとぎ話ってせつなーい話が多いですよね。
明るいお話もありますが、
私はなんだか切ない話がとても好きです。

皆さんはどのおとぎ話が好�
第1167回「好きなおとぎ話は?」



私の好きなお話というか、たぶん一番読んだだろうおとぎ話は「アリババと40人の盗賊」

私が文字を読めるようになったのはたぶん3歳前。意味を認識していたかどうかは確かではありませんが、文字と音との合致はしていたようです。

まだ、そのころは4つ上の姉は幼稚園で、図書館なども付近になかったので、読む本と言えば親に買ってもらったこの本と、あと「マミイ」などの幼年雑誌が数冊だけ。

おそらく、読了回数は50回をゆうに超えるでしょう。もう、話の内容なんて全部覚えてるし、今でもあのアラビアンな挿絵までしっかり頭に残ってる。家族が音読すると、しっかりと続きのセリフを抑揚付けてそらで言ってましたからね。それが面白くて、姉も母も何度も私の前で読み聞かせするし。

それが、姉が小学校に入学して図書室の本を借りてこれるようになるまで続きました。そのうち複数冊借りられる本の必ず一冊は私のためだったりして……ねぇね、ホントにありがとう。

ちなみに、このお話の元になった「千夜一夜物語」は、高校生になってから読破しました。原典的には子供向けではない残酷描写など、R-15程度の物語ですから、中学校までは図書館にはありませんでしたので。


私の妄想体質の原点ともいえる作品かも知れません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。